ちぃずはうす

平成元年生まれ。元受付嬢、普通のアラサー女。

頑張りすぎるあなたへ。頑張りすぎる人の6つの特徴と癒しのお話

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ちょっと頑張りすぎているあなたへ、癒しのお話をさせてください。

頑張りすぎることは決して悪いことではありません。

でも、少し息抜きしませんか?

こんにちは!chieです。

初めましてのあなた、いつもご覧頂いているあなた、ありがとうございます^^

もっと頑張ります!応援お願いします!

 

過重労働はなくならない

日本はとても頑張りすぎる人が多い国。

特に仕事では、記憶に新しい電通の新入社員の女性が過重労働時間で命を絶ってしまったこと。

月の残業時間が105時間という労働時間でした。

それから、月の残業は80時間以内にと、働き方改革がなされています。

 

しかし、どんな状況に置かれているかわからない人たちが、ただ闇雲に残業を減らせと言ったところで減るとは思えません。

働き方改革を大々的に行うのであれば、もっとマーケット調査をして行く必要がありますね。

トップは、水面下で何が起こっていのか、きちんと把握しなければならないものです。

頑張りすぎる人の6つの特徴

頑張ることは決して悪いことではありません。

しかし、頑張りすぎているのは身体だけではなく心もです。

身体が疲れたら休めば良い。

しかし、心が疲れてしまうと、立ち直るのに少し時間が要することも出てきてしまいます。

①完璧主義

自分の中での完璧を目指す人です。

完璧に熟し、人から称賛されることが生きがいと感じます。

人を頼るよりも自分でどんどん熟して行ってしまうので、その分負荷も大きくかかります。

 

②負けず嫌い

人に負けたくないと言う気持ちから、自分の限界を超えてまで動いてしまう人です。

そのために無理をしてしまい、身体や心に負担がかかります。

 

③我慢強い

親から「我慢しなさい」と言われることが多く育って来た人や、部活動が体育会系で頑張って来た人に目立ちます。

辛いことがあっても、我慢することが当たり前となり、いつのまにか自分である我慢していることがわからなくなってしまうことがあります。

 

④プライドが高い

自分は出来る、出来ないわけがないと自信過剰してしまう人です。

完璧主義の人と同様に、人から称賛されることが快感と思います。

しかし自分の評価が低いと傷つき、自信喪失をしやすいです。

 

⑤自己評価が低い

自分の頑張りにより、他の人に認められたい、役に立ちたいと思う人です。

頼まれたことは引き受け、相手に認めてもらうよう敢えて無理をしてしまうことがあります。

 

⑥人を信頼出来ない

人に頼んで失敗されるくらいなら自分がやる、と相手を信頼出来ないタイプの人です。

余計なことを増やしたくないと思って自分で請け負ってしまい、どんどん自分を追い込んでしまいます。

 

いかがでしょうか。

多く当てはまる人ほど、心が疲れてしまい、うつ病になってしまう確率が高いのです。

だからといって、頑張りすぎる事を無理に辞めてしまうのは逆効果ですし、ストレスも溜まります。

では、頑張りすぎている人は、どのように心も身体も休ませれば良いのか。

 

癒しのお話

 

頑張り過ぎて辛いのは、あなただけではないのです。

 そして、あなたと同じように頑張りながら生きている人がいます。

 

私もその一人でした。

頑張るあなたは輝いていて素敵です。

でも、少し息抜きをしませんか?

 

なんで私はこんなに頑張っているんだろう。

一体誰の為に、何の為にこんなきつい思いをしているんだろう。

と、心が折れそうになった事が何度もあります。

そんな時、母に勧められた一冊。

心屋さんの言葉は一つ一つが心に響き、とても気持ちが沈んでいた時に読んだので元気を貰えた一冊です

 

●その「100%」を80%に。

頑張りすぎる人は、常に100%でなくてはならないと考えます。

それを80%にするのは自分が怠っているとか、周りからの評価が下がるとか、そう思いがちです。

でも、ちゃんと見ている人は見ています。

常に100%のあなたは、周りから見ると120%位に見えているんです。

なので80%にしたところで、あなたの評価は下がることはありません。

 

●思い切って頼んでみる

上述にもありますが、人のことを信頼出来ずに、人に頼むくらいなら自分でやった方が良いと思っていると、頼むことはなかなかの試練だと思います。

ですが、そのままでは自分だけが苦しいままです。

ちょっとずつでも、相手を信頼して思い切って頼むことで、最初は苦痛かもしれませんがそれが達成された時は嘘かのように心が解放されます。

 

●休むことも自己評価を高める

限界になった時、それでも無理をしてしまうと心も身体もダメになってしまいます。

今日は無理と思ったら休んでください。

休んだら周りからどう思われるだろうかなどは一切考えてはいけません。

頑張っているあなたを誰も攻める権利はないのです。

たまには自分を労わり、ご褒美に甘やかしてあげてください。

やりたくないと思った時は放り投げて良いんです。

終わりに

いかがでしたでしょうか。

頑張りすぎている自分を、ほんの少しだけでも甘やかしてあげると、すっと肩の荷が降りる時があります。

人から評価されるだけが人生ではありません。

目標を持って何かを取り組むことはとても良いことですが、他人からの評価だけでなく、自分で自分を褒めてあげることも大切です。

頑張りすぎているあなた。

明日はゆっくり休んでみませんか?