ちぃずはうす

平成元年生まれ。元受付嬢、普通のアラサー女。

就活2社目で内定をもらった、面接で他と違った回答とは!?

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私は就職難の中、2社目で内定を頂くことが出来ました。

面接の時、他の人とは違う回答をしたものが一つあり、それが決め手だったのでは?と思っています。

こんにちは!chieです。

初めましてのあなた、いつもご覧頂いているあなた、ありがとうございます^^

 

4月になると、新社会人がドキドキしながら入社式を迎える中、就活も始まってくると思います。

私が就活をしていた時はかなりの就職難でした。

選ぶ程企業もないし、行きたいと思っていた会社は新卒採用しておらず。

厳しい中でも、早く内定を頂きたいと言う思いで各々が就活をしていると思います。

 

まず1社目。

圧迫面接がありました。

噂には聞いていましたが、割と詰められるように問われ、自分の中でも考えがまとまっておらず、しどろもどろになってしまいました。

面接の手応えから、これは落ちたと確信し、案の定不採用。

グループ面接だったので、他の人がどんな回答をしているのか聞けたことで、

ありきたりなことを言っても内定は頂けない

そう思いました。

 

そして内定を頂いた2社目。

こちらは普通のグループ面接。

緊張するけど、笑顔は絶やさず、他の人が回答している時は相槌を打つ。

そして、面接官からのありがちな質問。

「あなたが人に負けないことは何ですか?」

ほとんどの人が、学生生活での話や習い事などの回答をしていました。

  • 部活動で部長をやり、リーダーシップとなりみんなを引っ張って来れたこと
  • 小さい頃から習い事をしており、練習を怠らず継続して続けて来れたこと

などなど。

もちろん、本人が一番頑張って来て人には負けないと自信があることだからこそ、面接でアピールをしています。

社会に出れば、部長経験は自分で考える力が担っている為それを発揮出来るし、ずっと続けて来た習い事は仕事も怠らずに継続して行く力を担っている、と捉えて貰えるかもしれません。

他と違った回答

では、私は「人に負けないこと」に対して何と回答したのか。

そもそも、私は学生生活の中で委員長や部長など、何かの長になったことはありません。

しかもゆるゆるで生活して来たもので、これと言って何かを必死に頑張ったこともありません。笑

習い事と言えば、5歳からピアノを習っていましたが、特に人には負けないほど練習をしていた訳でもないのでアピールポイントでもなく。

でもただ一つ、自信を持って人には負けないことがあったんです。

その回答は、

「家族を想う気持ちは誰にも負けません。」

面接官は食い入るように私を見て、聞いてくれました。

もちろん偽りなく、本当に家族が仲良しで私も家族が大好きな故に出た回答でした。

  • 同年代の女の子はお父さんと距離を取ることが多いが、一度も嫌だと思ったことがない。
  • 母は一番の理解者で何でも相談をし一緒に出かけることが多い。
  • 兄2人とも仲が良い。(雑)

というようなことを話しました。

中身は在り来たりかもしれませんが、初めのインパクトで惹きつけることが出来たと思います。

内定を頂いた結果がこの回答だったからとは限りませんが、少なからずプラスには働いたと確信しています。

何十人もの中から一際目立ち、いかに自分らしさをアピールできるかが就活勝利のポイントだと思います。

 

終わりに

いかがでしたでしょうか。

面接で突拍子も無いことを言うと落ちる、とよく聞きますが、案外そうでもない企業もあるようです。

給与のことはご法度とされていますが、内定をしたと言う話を聞いたことがあります。

リスキーな回答は避けた方が良さそうですが、少しひねった回答をすると良いかもしれませんね。

就活生の皆さん、頑張ってください^^