ちぃずはうす

平成元年生まれ。元受付嬢、普通のアラサー女。

受付嬢人生初の転機、突如サブリーダーに。サブリーダーとしての心得とは。

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以前の記事で、

2014年春以降、安定期が崩れた

と記述しました。

そうなんです。突如、転機が来ました。

こんにちは!chieです。

初めましてのあなた、いつもご覧頂いているあなた、ありがとうございます^^

 

6人で1チームの受付は、1名欠員出るとわかったら人員確保、という流れです。

異例ですが、この頃別の店舗の受付がなくなることになり、1名異動して来た方がいたので、7名で勤務していました。

この時点で私は3番手です。

その年の2月頃、一人のスタッフが急に退職。

それでも6名で定員は保たれていました。

ですが、4月頃、更にもう一人のスタッフが退職。

もちろん、募集をかけましたが、求人って本当にタイミングで、この頃は全く応募がありませんでした。

5名で勤務をしていたところ、サブリーダーがご懐妊。

体調が優れなく出勤が出来ず、6月頃から休職が決定。

サブリーダー不在となってしまうので、しばらくは私が実質のサブリーダーとなり、7月11日より役職が付き、本格的にサブリーダーとなりました。

ここまでで3年です。

正直、自分がこんなに早くサブリーダーになるとは思っていませんでした。

 

それからは4名となり、残業、残業の毎日。

でも、この時で受付歴約10年のリーダーは、自らのシフトをきつく、通し勤務を多く請け負ってくれていたんです。

もちろんみんなで阻止しようとしましたが、

「元気だから大丈夫!みんなに体調崩されたら困るし」

と、頼もしい…。

いやいや、私たちはリーダーにも体調崩されたら困ります…と何度言ったか。

 

そんなリーダー、普段はとてもほんわかしているんですが、仕事はきちきちとこなす。

決して大変さを見せずにこなしていたんです。

サブリーダーになってからは、リーダー補佐となる為、私でも出来るリーダー業務を率先して聞きお手伝い。

あまり、リーダーから「あれやって、これやって」などと言ってこないんです。

それが、自らリーダーになってから、どれほどリーダーは大変なのかが思い知らされました。

リーダーと私はとても似ているんです。

「同じにおいがする」

と言われたこと、本当に大正解です。(と、私は思っています!)

そしてようやく、8月に1名採用。

基本的に、リーダーとサブリーダーで新人教育をして行きます。

(これ、今後変えていこうと思った時には、私の退職の時でした)

マンツーマンで指導をします。

隣に立ち、お客様からのお問合せがわからない時は教えてあげて、言葉遣いや立ち居振る舞い、所作などを直して行きます。

この子がまた優秀な子で。

あっという間に業務を覚えて、即戦力になってくれました。

あと1名は、元サブリーダーが休職を終えるの待とう!ということで、募集はストップ。

10月頃から復職され、サブリーダー業務の引き継ぎをして頂きました。

主にリーダー補佐、制服管理、CS委員会などなど。

リーダーがお休みの日は、週1度の役職者会議にも出席するようになります。

そのための週間報告書も作成するので、1週間のお客様の動向を見たり、お問合せ上位を集計したり、今まであまり気にしなかったことに目を向け、責任も増えてきました。

ですが、リーダーが本当にベテランさんだったので、

私、本当に補佐出来ているかな?

と不安になることがたくさんありました。

でも、受け身だけではダメだから、自分で提案もたくさんしようと思い、

これは不効率だから、こうした方が良いのではないか。

これはどうするか決めていないから、私がみんなに集計をとる。

など、リーダーに相談をし、任せて頂けることが増えました。

自分の力量と相談しながら。

 

人から頼まれるのを待って業務に取り組むより、

自分から行動して業務に取り組む方が、確実にスキルアップは早いです。

それはサブリーダーだからとか関係なく、社会に出て働く上で最も大切なことですよね。

リーダーになってからの記事で記述しますが、後輩たちを見て来て、本当にこれで差が開きます。

www.info-chie.com

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サブリーダーは、所詮2番手、されど2番手です。

リーダーがいることによって存在感は薄いです。

でも、存在感を自ら出して行き、どれだけリーダーと話し合い、チームをまとめて行くか、良い受付にして行くかを考えていかなければなりません。

出しゃばりとは違います。

全てを取り纏めるのは、やはりリーダーです。

 

サブリーダーは、リーダーにとって一番の縁の下の力持ちであることがとても望ましいと思いました。

これは、私がリーダー経験をしてとてもよく思っていたことです。

あれもこれも私が!!というサブリーダーに対しては、

「ちょっと待って、落ち着いて。あなたにはこれじゃない、こっちを任せるから。」

と冷静に業務分担をすることになります。

役職がついた途端、何でもやろうとするのは違います。

やってくれようとする熱意は伝わるけど、でもそうじゃない。

「なんだよ、自分から行動して取り組めって言ったくせに!」

と思いますよね。

でもよく考えてみてください。

先輩は、後輩のことをよく見ています。

特に評価をしなければならない立場なら尚更。

仕事にはステップがあります。

そのステップを飛び越えて、作業工程もわからないのにいきなり出来ますか?

スケートが滑れないのに、いきなり羽生結弦選手に勝負を挑むようなものです。

羽生結弦選手は、基礎から工程を経て練習をし、あの技術があるはずです。

その基礎もなっていない、「サブリーダー」というだけでなんでも出来るわけではないんです。

それはリーダーも同じです。

最初からなんでもかんでも出来るリーダーなんていません。

もちろん私も、きちんと胸張ってリーダーと名乗れたのは半年過ぎた後です。

 

サブリーダーとしての心得

・自分の力量を確認しながら業務相談をする

・リーダーにとっての一番の縁の下の力持ちである

・役職がついたからといって何でもやろうとはしない

 

出来るようで、なかなか実行するのは難しいと思います。

結局私は1年しかサブリーダーをせずにリーダーになったので、もっとサブリーダーを経験したかったなと思います。

もし今サブリーダーの人、これからなるかもしれない人は、考えるきっかけになると嬉しいです。

 

リーダーは、あなたを見ています。

きちんと評価した上で、仕事を任せてくれるはずです。

 

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